安心のサポート体制~ビジネスフォンならこれがおすすめ

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どんなビジネスフォンがあるのか

 会社で複数の電話機と回線をつなぐことを考えているならビジネスフォンの導入がおすすめです。少ない回線で複数の電話機とつながるので、通常よりもかかる費用を抑えられます。導入するには主に3つの方法があります。同じ電話機を長く使っていきたいなら新品のビジネスフォンが向いています。電話機の耐久年数は一般的に5年~7年ほどとなります。ビジネスフォンは実はパソコンと同じ精密機器に分類されます。また、機種によっても使う部品が異なるので古い機種ではすぐに生産終了する可能性があります。故障しても部品の修理ができなければ、電話機そのものを交換しないといけません。長年の使用で劣化しやすいので注意が必要です。新品を購入すれば月額費用だけで最新機種の導入が可能です。経費処理や保険などがついたリースの利用も可能なので、より安く導入できます。

 とにかく安い費用で導入したいなら中古での購入方法があります。中古なら通常の価格に比べて半分以下の値段で購入可能です。古すぎないなるべく新しいビジネスフォンも販売されています。また、かかる出費は導入時のみで月額費用はかかりません。事務所開設や開業時などコストを抑えたい人におすすめです。会社ではなくイベント会場や工事現場の事務所など、短期間だけ利用したいならレンタルの手段があります。導入費用も安く、撤去時の料金もレンタル代に含まれます。レンタルなら万が一故障したときもフォローしてくれます。短期間利用だけでなく、リースに通りづらい設立したての会社にもおすすめです。最近では中古やレンタルでのビジネスフォンもインターネットで多く販売されています。規模や初期費用を比較して目的に合わせて選びましょう。

 導入を考えているならまずは電話機の台数を決めましょう。電話機は従業員数とほぼ同じにするのが基本です。回線数は電話に加えてFAXなどの回線も考慮して決めておきます。ビジネスフォンで使用できる回線はアナログ・ISDN・ひかり電話となります。もし支店間など同じ相手によく通話する場合は、IP電話回線にするとより便利です。 機種によって付いている機能も違います。留守番電話・転送機能・通話録音など会社で利用したい機能に絞って探しましょう。依頼してからビジネスフォンを導入するまでは最短で2週間かかります。設置だけでなく回線の手配も必要となので、繁忙期に頼めばもっとかかる可能性があるので注意しましょう。新規で導入する場合はスケジュールは余裕をもって決めることが大切です。

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