安心のサポート体制~ビジネスフォンならこれがおすすめ

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ビジネスフォンを導入したほうが良い理由

 オフィスで電話を使う場合は、家庭と違って複数の台数が必要です。そのため、規模の大きい企業はビジネスフォンが導入されています。ビジネスフォンにはより多くの外線内線を共有できる機能がついています。通話中のFAX利用・保留転送・複数の電話番号を割り当てるなど便利に使える機能ばかりです。現代ではパソコンでの仕事が主流となりました。これまでの機能に加え、ブラウザに接続したりスマートフォンを内線代わりに使用する事も可能です。ビジネスフォンを使うには主装置が必要となります。主装置に電話機をつないで使用するため、電話機にたくさんのボタンがついているのが特徴です。複数の外線・内線を制御するには主装置が欠かせません。ビジネスフォンは電話機単体ではなく、主装置と電話機が組み合わさった装置ともいえるでしょう。

 主装置は電話の回線とビジネスフォンを中継させる装置です。中継する際は光回線・IR電話回線・アナログ回線などそれぞれの回線の種類に対応しています。ビジネスフォンなら異なる回線や留守電など便利な機能を組み合わせて使用できます。主装置の規模によっても変わりますが、主装置を使えば電話回線が少なくとも複数のビジネスフォンが使えます。ただし、ビジネスフォンの機器と主装置を合わせて動作するので、この2つは同一メーカーや同一機種でなければ動作しません。異なるメーカーを組み合わせないよう気を付けましょう。また、主装置は初めて設置する際に現在の環境に合わせた端末のユニットが組み込まれます。なので、ユニット数を超える電話機は接続できません。使える電話機を増やすなら、ユニットも新たに増やさないといけないので注意しましょう。

 ビジネスフォンを導入するかどうかは企業の規模によります。一般の電話機を利用した場合、事務所に社員が8人いれば回線と電話機が人数分必要です。しかし、使用している電話機の数ほど多くはありません。ビジネスフォンを使用しない場合、常時使っている回線が最大3つであっても残りの5つは無駄になります。電話機が2台で電話回線が2回線以上ならビジネスフォンを導入したほうが良いでしょう。複数の回線が一つにまとまり、接続された内線ごとにに振り分けることができます。そのため、回線が3つであっても8台分の電話機で受けとれます。回線を最小限にとどめつつ回線数よりも多い数の電話を共有することで、月々の基本料金を抑えることができます。外部との通話だけでなく内線同士での通話や保留転送もできるようになり、業務の効率が上がられます。

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